「更年期になって爪の変化が気になるようになった話|割れやすい爪のために意識していること」

更年期の体の変化

更年期になってから、髪や肌だけではなく、爪にも変化を感じるようになりました。実は、爪がもろくなった経験は今回が初めてではありません。出産後にも一度、爪が割れやすくなったことがありました。その頃は肌荒れもひどく、何とかしたいという思いでビオチンのサプリを飲み始めました。それから10年以上が経ち、更年期を迎えた今、また爪が以前より割れやすくなったように感じています。今回は、そんな私が爪の変化を感じてから意識していることについてお話しします。

更年期になって、また爪が割れやすくなった

以前は気にならなかったのに、少し伸びると欠けてしまったり、二枚爪になったりすることが増えました。毎日の生活の中で大きな支障があるわけではありませんが、「また爪が弱くなってきたかな」と感じることが増えました。出産後にも同じような経験をしていたので、「年齢や体の変化も関係しているのかな」と思うようになりました。

栄養を意識するようになった

爪のためだけではありませんが、更年期になってからは食事にも以前より気を付けるようになりました。髪の健康のためにも意識しているたんぱく質をはじめ、できるだけ栄養バランスの良い食事を心がけています。毎日完璧にはできませんが、「できる範囲で続けること」が今の私には合っています。また、出産後から続けているビオチンのサプリも、今では生活の一部になっています。ビオチンが爪に良いと断言はできませんが、私自身はこれからも無理のない範囲で続けていきたいと思っています。

爪への負担を減らすために工夫していること

以前は爪切りだけで整えていましたが、最近はある程度爪切りで長さを整えたあと、ヤスリで仕上げるようになりました。少し手間はかかりますが、爪への負担が少ないように感じていて、今ではこの方法が習慣になっています。乾燥が気になるときは、ハンドクリームを塗るついでに爪や甘皮にもなじませるようにしています。

年齢とともに変わる自分を受け入れながら

更年期になると、体には本当にさまざまな変化が現れます。髪や肌だけではなく、爪もその一つでした。以前は「どうしてだろう」と気になっていましたが、今は年齢とともに変わるのは自然なことだと思えるようになりました。だからこそ、無理をするのではなく、自分にできることを少しずつ続けていきたいと思っています。

まとめ

更年期になってから、私はまた爪の変化を感じるようになりました。でも、振り返ってみると、出産後にも同じような経験をしていました。食事を意識したり、ビオチンを続けたり、爪の整え方を工夫したり…。劇的に変わるわけではありませんが、小さな積み重ねを大切にしています。同じように爪の変化が気になっている方の参考になればうれしいです。

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