更年期を迎える少し前の40歳頃から、白髪が気になるようになりました。
最初に見つけたのは、生え際や髪の内側にある1〜2本の白髪でした。その頃は本数も少なかったので、見つけるたびに抜いていました。でも、白髪は抜かないほうがいいと知り、それからは無理に抜くことをやめました。幸い、白髪が目立つほどではなかったので、白髪染めはせず、美容院で今まで通りカラーリングを続けていました。
白髪が気になり始めて生活習慣も見直すように
白髪が増えないようにしたいという思いから、生活習慣も少しずつ意識するようになりました。まず心掛けたのは、できるだけ睡眠時間を確保すること。睡眠は体だけでなく髪にとっても大切だと思い、無理をせず休む時間を大切にするようになりました。また、食事にも少し工夫をしています。料理にすった黒ごまをかけたり、スムージーに加えたりして、無理なく続けられる方法を選んでいます。さらに、長年続けているビオチンのサプリも、今では毎日の習慣のひとつです。もちろん、「これを食べれば白髪が増えない」というものではないと思っていますが、自分なりに髪の健康を意識するきっかけになっています。
女優の野村真美さんを見て始めた黒ごま習慣
以前、テレビで女優の野村真美さんが「白髪染めはしていません」と話されているのを見ました。
当時50代後半とは思えないほど美しい黒髪で、とても印象に残っています。
そのとき、黒ごまをふりかけのように食べていると紹介されていて、気になって「私も取り入れてみよう」と思ったのが黒ごまを始めるきっかけでした。それ以来、料理やスムージーに取り入れながら私も続けています。自分でなぜだか調べると、黒ごまには抗酸化作用によるアンチエイジング効果、頭皮の血流を促しメラニン色素を生成してくれる効果があるそうです。
最近は髪への負担も減らすようになりました
ここ1年ほどは、カラーリングも全体を染めるのではなく、必要な部分だけお願いするようになりました。そのおかげか以前より髪の傷みも少なくなり、今もロングヘアを楽しめています。更年期になると髪質の変化を感じることもありますが、できるだけ髪に負担をかけない方法を選ぶようになりました。
白髪とうまく付き合っていきたい
白髪を初めて見つけたときは、「ついにきたか…」と少しショックでした。でも今は、年齢を重ねれば体や髪が変化するのは自然なことだと思えるようになりました。大切なのは、白髪をなくすことだけではなく、髪全体を健康に保ち、自分らしく過ごすこと。完璧を目指すのではなく、自分に合ったケアを続けながら、これからも白髪とうまく付き合っていきたいと思っています。
まとめ
更年期になって白髪が気になるようになりましたが、だからといって焦るのではなく、自分にできることを少しずつ続けています。睡眠を大切にしたり、黒ごまを食事に取り入れたり、ビオチンのサプリを続けたり…。どれも劇的な変化を期待するものではありませんが、自分なりに髪をいたわる習慣として続けています。年齢とともに変化していく髪とも上手に付き合いながら、これからも自分らしく、美しく年齢を重ねていきたいと思っています。
今45歳になりますが、ありがたいことに年齢の割には白髪は少ないほうだと思っています。これが黒ごまや生活習慣のおかげかどうかは分かりませんが、これからも無理なく続けながら、髪を大切にしていきたいです。
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