更年期に入ってから、以前より疲れやすさを感じるようになりました。
特に朝の目覚めが悪かったり、しっかり寝たはずなのに疲れが残っていたりすることが増えました。
血液検査では大きな異常はありませんでしたが、自分なりに調べる中で鉄分やたんぱく質の大切さを改めて意識するようになりました。もちろん、食事だけで全てが解決するわけではありません。それでも毎日続けるものだからこそ、少しでも体調管理に役立てばと思い、食事内容を見直しています。
今回は、更年期で疲れやすい私が普段の食事で意識していることをご紹介します。
鉄分だけでなく、たんぱく質も意識するように
最初は鉄分ばかり気にしていました。
しかし調べていくうちに、鉄分だけではなく、たんぱく質もしっかり摂ることが大切だと感じるようになりました。そのため最近は、「鉄分が摂れるか」だけでなく、「たんぱく質もしっかり摂れているか」を意識しながら食事をしています。
私が特によく食べているもの
私が一番おすすめしたいのが、かつおのたたきです。
かつおのたたきは鉄分だけでなく、たんぱく質も豊富です。
薬味をたっぷりのせるとさっぱり食べられるため、個人的にはとても続けやすい食材です。
スーパーでも比較的手に入りやすく、我が家の食卓によく登場します。
レバーは鉄分が豊富な食べ物として有名です。
苦手な方も多いようですが、私はもともと好きなのでよく食べています。
手軽に鉄分を意識したい時には頼りになる食材のひとつです。
馬刺しも時々食べています。
少し値段は高めですが、たんぱく質も摂れるため、気に入っている食材です。
砂肝もよく食べています。
コリコリした食感が好きで、焼き鳥屋さんへ行くとよく注文します。
レバーが苦手な方でも、砂肝なら食べやすいと感じる方もいるかもしれません。
あさりは味噌汁や酒蒸しなどで取り入れています。
普段の食事に取り入れやすいので、意識して食べるようにしています。
野菜では小松菜をよく食べています。
おひたしや炒め物などにすると手軽ですし、食卓にも取り入れやすいと感じています。
ビタミンCも意識しています
鉄分を意識するようになってからは、ビタミンCを含む野菜や果物もできるだけ一緒に摂るようにしています。完璧ではありませんが、栄養はひとつだけではなく、全体のバランスが大切だと感じています。
無理なく続けられることが一番大切!
私の場合は、栄養価だけで食べ物を選ぶのではなく、自分が好きで無理なく続けられるものを選ぶようにしています。
どんなに体に良いと言われる食べ物でも、続かなければ意味がありません。
完璧を目指すのではなく、自分に合った方法で鉄分やたんぱく質を意識することが大切だと思っています。
まとめ
更年期になってから、私は以前より食事の内容を意識するようになりました。
特別なことをしているわけではありませんが、鉄分やたんぱく質を意識しながら、自分が好きで続けやすい食材を選んでいます。
これからも無理をせず、自分の体調と向き合いながら続けていきたいと思います。
※この記事は私個人の体験をもとに書いています。体調不良が続く場合は、医療機関に相談することをおすすめします。


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