更年期になってから、自分の体と向き合う機会が増えました。疲れやすさを感じたり、髪や肌の変化が気になったりと、若い頃にはあまり意識しなかったことが気になるようになりました。そんな中で、サプリとの付き合い方も少しずつ変わってきたように思います。
サプリは足りないものを補うために
私はもともとサプリを取り入れていましたが、更年期になってからは「何となく飲む」のではなく、自分に必要なものを考えるようになりました。もちろん基本は毎日の食事です。できるだけ食事から栄養を摂ることを心がけながら、不足しがちな部分をサプリで補うという考え方です。
10年以上続けているビオチン
私が長く続けているサプリのひとつがビオチンです。飲み始めたきっかけは皮膚湿疹でした。当時、皮膚のトラブルが気になり始めたことから取り入れるようになりました。その後、ビオチンが髪の健康をサポートする栄養素としても知られていることを知り、そのまま続けるようになりました。気が付けば10年以上になります。更年期になってからは髪のハリやボリューム、抜け毛などが気になることもありますが、長年続けていることで安心感にもつながっています。
腸活を意識して取り入れているサプリ
更年期になってからは腸内環境も意識するようになりました。ヨーグルトや発酵食品を食べるようにしていますが、毎日完璧に続けるのはなかなか難しいものです。そのため、プロバイオティクスのサプリも取り入れています。無理なく続けられることが私には大切だと感じています。
DHA・EPAも意識するようになった
最近は青魚を意識して食べるようにしています。ただ、毎日食べるのは難しいため、DHA・EPAも気にするようになりました。できるだけ食事から摂ることを心がけながら、不足しがちな部分を補うという考え方です。
サプリは増やしすぎないようにしている
更年期向けのサプリはたくさんあります。気になる商品を見つけるたびに試したくなることもありますが、今は必要以上に増やさないようにしています。サプリは手軽に取り入れられますが、飲めば飲むほど良いというものではありません。過剰摂取は体への負担につながることもあり、肝臓への負担が指摘されることもあります。そのため私は、本当に必要だと思うものを選び、適量を守りながら続けることを心がけています。
更年期だからこそ上手に付き合いたい
更年期になってから、サプリとの付き合い方は少し変わりました。以前は何となく飲んでいたものもありましたが、今は自分の体調や生活に合わせて選ぶようになっています。もちろん基本は食事や睡眠、生活習慣です。サプリはあくまで補助的な存在ですが、私にとっては毎日の体調管理を支えてくれる心強い存在でもあります。また、体の調子を整えるためには、サプリだけでなく食事や生活習慣も大切だと感じています。タンパク質を意識したり、腸活を続けたりしながら、これからも無理のない範囲で自分の体と向き合っていきたいと思います。更年期の体の変化は人それぞれですが、私の体験が少しでも参考になれば嬉しいです。


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