「更年期になって運動を意識するようになった話|続けられることだけ始めた習慣」

更年期の体の変化

更年期になってから、「体を動かさなきゃ」と思うことが増えました。以前より疲れやすくなったり、健康診断で体のことを意識するようになったり…。特に女性は更年期以降、女性ホルモンの減少によって筋力や骨密度が低下しやすくなると知り、「今のうちから少しでも体を動かそう」と思うようになりました。とはいえ、若い頃のように激しい運動をする体力はありません。だから私は、「頑張る運動」ではなく、「続けられる運動」を選ぶようになりました。

無理をすると続かない


最初は「毎日運動しなきゃ」と意気込んでいました。でも、更年期は体調に波があるので、調子がいい日もあれば、何もしたくない日もあります。無理に頑張ると疲れてしまい、「もうやりたくない…」となってしまうことも。そんな経験から、毎日完璧にやることよりも、少しでも続けることのほうが大切だと思うようになりました。

私が続けている運動


今、私が無理なく続けているのは、ヨガや軽い筋トレです。ヨガでは、ゆっくり体を伸ばすことで体がほぐれ、気持ちまでリラックスできます。筋トレはYouTubeを見ながら行っています。ジムへ通わなくても、自宅で自分のペースでできるので、とても続けやすいです。さらに、ゴムバンド(トレーニングバンド)を使った筋トレも取り入れています。負荷を調整しながらできるので、無理なく筋肉を動かせるところが気に入っています。どれも長時間ではなく、「今日は少しだけでも体を動かせた」そう思えるだけで十分だと思っています。

運動は体だけではなく気持ちにもいい


体を動かした日は、不思議と気分もスッキリします。疲れがまったくなくなるわけではありませんが、体が軽く感じたり、気持ちが前向きになったりすることがあります。また、「今日も何もしなかった…」という罪悪感が減ったのも大きな変化でした。更年期は心も体も不安定になりやすい時期だからこそ、自分を追い込まないことも大切なんだと感じています。

続けるコツは「できる日だけ」でいい


以前の私は、「毎日続けなければ意味がない」と思っていました。でも今は、「今日は疲れているから休もう」「今日は10分だけやろう」と、自分の体調を優先しています。休む日があっても、また翌日に始めれば大丈夫。そう考えられるようになってから、運動へのハードルがぐっと下がりました。

まとめ


更年期になってから、運動は「頑張るもの」ではなく、「これからの自分の体を大切にするための習慣」だと思うようになりました。ヨガをしたり、YouTubeを見ながら軽い筋トレをしたり、ゴムバンドを使って体を動かしたり…。どれも特別なことではありませんが、自分のペースで続けられることを選んでいます。更年期は無理をすると体も心も疲れてしまいます。だからこそ、「続けられることを少しずつ」。これからも、自分の体と相談しながら、楽しみながら続けていきたいと思っています。

▼あわせて読みたい

👉更年期になって健康診断を意識するようになった話|検査項目も気にするようになった話はこちら

👉更年期になって疲れやすくなった話|無理をしない毎日を選ぶようになった話はこちら

👉更年期になって自分を優先するようになった話|心が楽になった考え方はこちら

👉ヨガを始めたきっかけはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました