更年期になってから、自分の体のことを以前より気にするようになりました。ホットフラッシュや疲れやすさ、健康診断など、年齢とともに気になることが少しずつ増えています。その中でも、私が意識するようになったのが「骨密度」です。骨粗しょう症という言葉は知っていましたが、「まだ大丈夫かな」と思っていました。でも、更年期を迎えたことで、将来も元気に歩き続けたいという思いから、骨密度検査を受けてみることにしました。
初めて骨密度検査を受けました
私が受けた健診では、「QUS法」という超音波を使った骨密度検査でした。短時間で終わり、痛みもなく、気軽に受けることができました。後から調べてみると、骨密度検査には主に3種類あり、その中でも「DXA法(デキサ法)」が最も精度の高い検査方法とされているそうです。私が受けた健診ではQUS法のみでしたが、まずは自分の骨の状態を知ることができたので、受けて良かったと思っています。
結果を見て驚きました
検査結果は、私自身が一番驚きました。
結果は「成人と同等、もしくはそれ以上」の骨密度だったのです。更年期になると骨密度が低下しやすいと聞いていたので、少し心配していましたが、結果を見てホッとしました。もちろん、今回の結果が良かったからといって、この先もずっと安心というわけではありません。だからこそ、今の状態を維持できるように、これからも体を大切にしていきたいと思いました。
今、私が意識していること
骨の健康のために、毎日特別なことをしているわけではありません。でも、普段からカルシウムやたんぱく質を意識した食事を心がけています。また、できるだけ歩くことも意識しています。エレベーターではなく階段を使ったり、一駅分歩いてみたり…。そんな小さな積み重ねでも、将来の自分のためになると信じています。ヨガなどの軽い運動も、無理のない範囲で続けています。完璧を目指すのではなく、「続けられることを続ける」ことを大切にしています。
更年期だからこそ、自分の体と向き合いたい
更年期になると、体にはさまざまな変化が現れます。以前は気にならなかったことも、今では将来の健康につながる大切なことだと感じるようになりました。骨密度検査を受けたことは、自分の体と向き合う良いきっかけになりました。これからも定期的に検査を受けながら、今の健康を維持できるように過ごしていきたいと思っています。
まとめ
更年期になってから、私は骨密度を意識するようになりました。初めて骨密度検査を受け、自分の骨の状態を知ることができたことで、不安が安心に変わりました。結果は成人と同等、もしくはそれ以上の骨密度でホッとしましたが、それはゴールではなく、これからも健康を大切にしていきたいという気持ちにつながっています。カルシウムやたんぱく質を意識した食事や、できるだけ歩くこと、無理のない運動など、毎日の小さな積み重ねをこれからも続けていきたいと思います。同じように更年期を迎え、骨の健康が気になっている方の参考になればうれしいです。


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