~サプリが効かなかった私が漢方を試した結果~
導入
以前の記事でもふれましたがお昼過ぎになると、急にのぼせがひどくなり、首から上だけサウナに入っているような状態になることがありました。顔だけがカーッと熱くなり、じわっと汗が出てくる。その影響なのか、軽い動悸のようなものを感じることも。「これって更年期なのかな…」と不安になり、かかりつけの病院で相談することにしました。
サプリが効かなかった私が漢方にたどり着いた理由
いろいろと試しては「これ効いてるかも」と感じることは正直なく…。そんな時に病院で初めて相談し勧められたのが、漢方でした。
簡単な「はい・いいえ」で答える更年期チェックを受け、私の体質に合いそうな漢方を選んでもらうことに。半信半疑ではありましたが、「漢方はすぐに効果が出るものではないから、気長に続けてみて」と言われ、毎日コツコツ飲み始めました。
桂枝茯苓丸を飲んで感じた変化
飲み始めてすぐは、特に変化は感じませんでした。
やっぱり効かないのかな…と思いながらも続けていると、2ヶ月ほど経った頃。ふと、「あれ?最近ホットフラッシュが起きてないかも」と気づいたんです。あんなに毎日のように感じていた、あの急なのぼせや不快感が、気づけばほとんどなくなっていました。劇的に何かが変わったというより、「気づいたら楽になっていた」という感覚が近いです。
桂枝茯苓丸ってどんな漢方?
私が飲んでいたのは「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」という漢方です。
一般的には、
- のぼせ
- 血の巡りの悪さ(いわゆる血行不良)
- ホルモンバランスの乱れによる不調
などに使われることが多いと言われています。また、比較的体力がある方向けとされることもあるそうです。
私が感じたメリット・デメリット
✔良かったところ
- ホットフラッシュが気づいたら減っていた
- 体がラクになった実感がある
- サプリより「変化」を感じやすかった
✔気になったところ
- 効果を感じるまで時間がかかる
- 即効性はない
- 人によって合う・合わないがありそう
漢方は必ず医師や薬剤師に相談を
今回私は、病院で相談したうえで、自分の体に合った漢方を選んでもらいました。漢方は体質によって合う・合わないがあるため、自己判断ではなく、専門の方に相談するのが安心だと思います。
まとめ|サプリでダメだった私には合っていた
サプリメントではあまり変化を感じられなかった私ですが、漢方を取り入れたことで、体の不調が少しずつ楽になりました。もちろん、すべての人に同じように合うとは限りませんが、「何を試してもダメだった」という方にとっては、一つの選択肢になるかもしれません。無理のない範囲で、自分に合う方法を見つけていけるといいですよね。
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