「更年期になって自分を優先するようになった話|心が楽になった考え方」

更年期の体の変化

更年期になってから、体だけでなく心にも少しずつ変化を感じるようになりました。以前は「人に合わせなきゃ」「頼まれたら断れない」「家事も完璧にやらなきゃ」と思うことが多かった私ですが、今は少し考え方が変わりました。無理をしないこと、自分を大切にすることも必要なんだと感じるようになったのです。

疲れやすくなったことで考え方が変わった


更年期になってからは、お昼を過ぎると眠気を感じたり、夕方には疲れがピークになることが増えました。若い頃のように無理がきかなくなり、「全部を頑張る」のが難しくなったと感じています。最初はそんな自分に戸惑いましたが、今では「体が休んでほしいと言っているサインなんだ」と思えるようになりました。

家事も完璧を目指さなくなった


以前は、洗濯物もその日のうちに畳んで、家事は全部終わらせてから休むのが当たり前でした。でも今は、「今日できなかったら明日でも大丈夫」と思えるようになりました。洗濯物も気が向いた時にのんびり畳めばいい。体力や時間に余裕がある日は、作り置きをしておいて、疲れている日は無理をしない。全部を完璧にやろうとしなくなってから、気持ちにも少し余裕ができた気がします。

人との付き合い方も見直すようになった


更年期になってからは、人との付き合い方も変わりました。以前は「付き合いだから」と無理をして会うこともありましたが、今は自分の気持ちを大切にしています。一緒にいて楽しい人や、自然体でいられる人との時間を優先するようになりました。反対に、会ったあとにどっと疲れてしまったり、気を遣いすぎてしまう相手とは、無理に付き合わないようにしています。限られた体力や時間だからこそ、本当に大切な人との時間を大事にしたいと思うようになりました。

「自分を優先する」はわがままではなかった


以前の私は、自分を後回しにすることが当たり前でした。でも、更年期を迎えて気づいたのは、自分が元気でいなければ家族のことも頑張れないということです。

・疲れた日は休む。

・無理な予定は入れない。

・「今日はここまででいい」と自分に言ってあげる。

そんな小さなことですが、自分を大切にする時間が増えたことで、心も少し軽くなりました。

更年期だからこそ、自分を大切にしたい


更年期は、体だけでなく心にも変化が訪れる時期なのだと感じています。以前のように頑張れない日があっても、それは決して悪いことではありません。今の自分に合ったペースで生活し、自分の体や心の声に耳を傾けることも大切だと思っています。これからも無理をせず、自分を大切にしながら毎日を過ごしていきたいです。もし同じように「最近、無理がきかなくなったな」と感じている方がいたら、自分を少し優先してみるのもいいかもしれません。

更年期になってからは、自分を優先するだけでなく、疲れやすさや睡眠、食事などの生活習慣も見直すようになりました。よろしければ、こちらの記事も読んでいただけると嬉しいです。

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