「更年期になって美容との付き合い方が変わった話|頑張りすぎない美容習慣」

更年期と肌トラブル

更年期になってから、美容との付き合い方が少しずつ変わりました。

若い頃は、新しい化粧品をすぐに試したり、流行のものは真っ先に取り入れたり、「少しでもきれいになりたい」という気持ちが強かったように思います。もちろん今も「きれいでいたい」という気持ちは変わりません。でも、更年期を迎えてからは、無理をして頑張る美容ではなく、自分が心地よく続けられる美容を大切にするようになりました。

体の変化と一緒に美容への考え方も変わった

更年期になると、肌の乾燥や髪の変化など、今まで感じなかった悩みが少しずつ増えてきました。最初は戸惑うこともありましたが、「年齢を重ねれば変化があるのは自然なこと」と思えるようになってからは、焦る気持ちも少しずつ減ってきました。そもそも歳をとらない人なんていないですからね。変化を受け入れながら、自分にできることを続けていこう!そんな考え方に変わっていった気がします。

私が続けている美容習慣

今、私が大切にしている美容習慣は、特別なことではありません。毎日の保湿を丁寧にすること。

季節を問わず日焼け止めを塗ること。肌の状態を見ながらレチノールクリームを取り入れること。食事ではタンパク質を意識し、水分補給もこまめに行うようになりました。長年続けているビオチンやビタミンCサプリも、私にとっては毎日の習慣のひとつです。どれも「頑張っている」というより、「無理なく続けられること」を選んでいます。

美容は外側だけではないと感じるようになった

以前は、美容というとスキンケアやメイクを思い浮かべていました。でも今は、それだけではないと感じています。

・しっかり眠ること。

・バランスよく食べること。

・適度に体を動かすこと。

そして、疲れた日は無理をせず休むこと ←これ絶対!

そんな毎日の積み重ねが、肌や髪だけでなく、気持ちにも良い影響を与えてくれているように思います。

「自分が心地いい」と思えることを大切に

更年期になってからは、「人からどう見られるか」よりも、「自分がいかに心地よく過ごせるか」を大切にするようになりました。鏡を見て「今日は肌の調子がいいな」と思えたり、お気に入りのスキンケアを使ってハッピーな気分になったり。そんな小さな積み重ねが、自分を大切にする時間になっています。美容は、若く見せるためだけではなく、自分をご機嫌にしてくれるものでもあると感じています。

まとめ

更年期になってから、美容との付き合い方は大きく変わりました。無理をして流行を追いかけるのではなく、自分に合った方法を無理なく続ける。そんな美容習慣が、今の私には合っています。これからも年齢を重ねることを前向きに受け止めながら、自分らしく、心地よく過ごせる美容を楽しんでいきたいと思っています。

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