「更年期で髪の変化を感じて私が見直したこと|シャンプーと食事で意識していること」

更年期と髪の悩み

更年期に入ってから、髪の変化が気になるようになりました。若い頃は直毛で扱いやすい髪質だったのですが、ここ数年で少しずつ変化を感じています。以前より髪のボリュームが減ったように感じたり、パサつきが気になったりすることが増えました。

さらに驚いたのは、もともと直毛だったのに髪の内側がうねるようになったことです。そしてシャンプーのたびに抜け毛も気になるようになりました。年齢の影響もあると思いますが、更年期と髪の変化には関係があるのかもしれないと感じています。

更年期になって感じた髪の変化


私が感じている変化は主に次のようなものです。

・髪のボリュームが減った

・髪がパサつきやすくなった

・内側の髪がうねるようになった

・抜け毛が気になるようになった

・頭頂部のアホ毛が増えた

もちろん個人差はあると思いますが、以前とは明らかに髪質が変わってきたと感じています。

鏡を見るたびに気になり、「何かできることはないかな」と考えるようになりました。

シャンプーやトリートメントを見直した


まず見直したのは毎日使うシャンプーやトリートメントです。

以前は香りや価格で選ぶことが多かったのですが、今は髪や頭皮へのやさしさを意識するようになりました。毎日使うものだからこそ大切だと思っています。

また、ドライヤーでしっかり乾かしたり、髪を強くこすらないようにしたりと、普段のお手入れも少し意識するようになりました。

食事も意識するようになった


髪について調べる中で、髪の主成分はケラチンというたんぱく質だと知りました。それ以来、食事でもたんぱく質を意識するようになりました。卵や納豆、ヨーグルト、鶏肉、魚などをできるだけ取り入れるようにしています。

また、更年期の疲れ対策として意識している鉄分も、髪の健康に関係すると言われています。かつおのたたきやあさり、小松菜などを食べるようにしたり、必要に応じてサプリメントも活用しています。食事だけで髪が大きく変わるわけではありませんが、体を作る基本は毎日の食事だと思うので、無理のない範囲で続けています。

今も続けていること


今も特別なことをしているわけではありません。

髪や頭皮をいたわるシャンプーやトリートメントを選ぶこと。

たんぱく質や鉄分を意識した食事を続けること。

質の良い睡眠をとること。

そして無理なく続けられることを大切にしています。

以前の髪に完全に戻ったわけではありませんが、自分なりにできることを続けることで気持ちも前向きになりました。

まとめ


更年期になってから、髪のボリューム低下やパサつき、うねり、抜け毛、アホ毛などの変化を感じるようになりました。シャンプーやトリートメントを見直したり、たんぱく質や鉄分を意識した食事、そして質の良い睡眠も大切にしながら自分なりにできることを続けています。劇的な変化ではありませんが、以前より髪をいたわる意識が高まりました。これからも無理のない範囲で続けながら、更年期とうまく付き合っていきたいと思っています。

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