更年期に入ってから、朝起きるのがつらいと感じる日が増えました。しっかり寝たはずなのに疲れが残っていたり、目は覚めてもなかなか布団から出られなかったり。以前はこんなことはなかったので、自分でも戸惑いました。
今回は、そんな私が実際に試していることについてお話ししたいと思います。
隙間時間のヨガでリフレッシュ
私が続けているのがヨガです。
といっても、毎日長時間やっているわけではありません。朝は忙しい日もありますし、やる気が出ない日もあります。そんな時は5分や10分だけでも動画を見ながら体を動かしています。少し体を動かすだけでも気分がリフレッシュできるので、できる範囲で続けることを意識しています。
私の場合は、B-Flowの動画によくお世話になっています。
鉄分を意識するようになった
疲れや朝の目覚めの悪さが続いていたため、血液検査を受けました。
結果は正常範囲内でしたが、数値は下限に近い状態でした。そこで食事を見直し、かつおのたたきやレバー、馬刺し、砂肝、あさり、小松菜などを意識して食べるようになりました。また、食事だけでなく鉄のサプリメントも取り入れています。
少しずつ変化を感じています
すぐに変化があったわけではありませんが、鉄分を意識した食事やサプリメントを続けるうちに、以前より朝の目覚めが良くなったように感じています。また、体のだるさも少し軽くなってきました。もちろん、これが鉄分だけの影響なのかは分かりません。それでも、自分の体と向き合うきっかけになったことは確かです。
まとめ
更年期になってから朝起きるのがつらくなりましたが、
・ヨガで体を動かす
・鉄分を意識した食事をする
・必要に応じてサプリメントを利用する
こうしたことを続けることで、私自身は少しずつ変化を感じています。
今でも調子の悪い日はありますが、無理をせず、その日の体調に合わせながら続けていきたいと思っています。
※この記事は私個人の体験談です。体調不良が続く場合は医療機関に相談することをおすすめします。


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