「更年期になって疲れやすくなった話|無理をしない毎日を選ぶようになった」

更年期の体の変化

更年期になってから、「疲れやすくなったな」と感じる日が増えました。若い頃は多少無理をしても、一晩寝れば元気になっていました。でも今は、お昼を過ぎると眠気が出てきて、夕方には体力も気力もほとんど残っていません。「年齢のせいかな」と思っていましたが、更年期の影響もあるのかもしれないと感じるようになりました。

お昼を過ぎると眠気、夕方には疲れがピークに


私の場合、お昼を過ぎると急に眠気を感じることがあります。そして夕方になる頃には、一日の疲れがどっと押し寄せてきます。夕飯の準備をしなければいけない時間なのに、体が重くてやる気が出ない日も少なくありません。昔は普通にできていたことが、今では思うようにできないことも増えました。

全部をその日にやろうと思わなくなった


以前は「今日やることは今日のうちに終わらせなきゃ」と思っていました。洗濯物もその日のうちに畳んで、家事を終わらせてから休むのが当たり前でした。でも、更年期になってからは考え方が変わりました。全部をその日のうちに終わらせなくてもいい。そう思えるようになってから、気持ちがずいぶん楽になりました。洗濯物も気が向いた時にのんびり畳めばいい。体力や時間に余裕がある日は、作り置きをしておいて、疲れている日は無理をしない。以前よりも、自分の体調に合わせて家事をするようになりました。

人との付き合い方も変わった


疲れやすくなったことで、人との付き合い方も少し変わりました。以前は「せっかく誘われたから」「付き合いだから」と無理をすることもありました。でも今は、自分が心地よく過ごせることを大切にしています。一緒にいて楽しい人や、自然体でいられる人との時間を大切にし、会ったあとにどっと疲れてしまうような付き合いは、無理をしないようになりました。限られた体力や時間だからこそ、本当に大切にしたい人との時間を過ごしたいと思うようになったのです。

食事や生活習慣も見直すようになった


疲れやすさを感じるようになってからは、生活習慣も見直しました。タンパク質を意識した食事を心がけたり、腸活を続けたり、必要に応じてサプリを取り入れたりしています。もちろん、すぐに疲れがなくなるわけではありません。それでも、自分にできることを少しずつ続けることで、体をいたわるようになりました。

更年期だからこそ、自分を大切にしたい


更年期になってから、以前と同じようには頑張れなくなった自分に戸惑うこともありました。でも今は、「無理をしないこと」も大切だと思えるようになりました。

頑張りすぎない。

全部を完璧にやろうとしない。

疲れた日は休む。

そんなふうに、自分の体の声を聞きながら過ごすようになってから、気持ちも少し楽になった気がします。更年期の体の変化は人それぞれですが、もし同じように疲れやすさを感じている方がいたら、「頑張りすぎなくても大丈夫」と伝えたいです。私自身も、自分のペースを大切にしながら、これからも毎日を過ごしていきたいと思っています。

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