更年期に入ってから、自分の体をいたわる時間を大切にするようになりました。睡眠を意識したり、食事を見直したり、無理をしすぎないようにしたり。そんな中で今も続けていることのひとつが、よもぎ蒸しです。実は私が初めてよもぎ蒸しを体験したのは、更年期になるずっと前の韓国旅行でした。今回は、そんなよもぎ蒸しとの出会いと、今も続けている理由について書いてみたいと思います。
よもぎ蒸しとの出会いは20年以上前の韓国旅行
私が初めてよもぎ蒸しを体験したのは、20年以上前に韓国旅行へ行った時のことでした。当時は今のように日本でよもぎ蒸しが広く知られておらず、私も旅行先で初めてその存在を知りました。興味本位で体験してみたのですが、まさか20年以上経って、更年期を迎えた自分が改めてよもぎ蒸しに興味を持つようになるとは想像もしていませんでした。
更年期になって体を温めることを意識するようになった
更年期に入ってからは、体調の波を感じることが増えました。以前と同じように過ごしていても疲れやすかったり、何となく不調を感じたりする日もあります。そんな中で、体を温めることやリラックスする時間を大切にしたいと思うようになりました。よもぎ蒸しは、そんな私にとって無理なく続けられるセルフケアのひとつになっています。
よもぎの香りに癒される時間
私がよもぎ蒸しで特に好きなのは、よもぎの香りです。蒸気に包まれながら過ごしていると、慌ただしい毎日から少し離れて、自分だけの時間を過ごしているような気持ちになります。更年期になると、体だけでなく気持ちの面でも疲れを感じることがあります。そんな時によもぎの香りに包まれる時間は、私にとって大切なリラックスタイムになっています。
自分をいたわる時間として続けている
よもぎ蒸しをすると、じんわりと体が温まる感じがして気持ちもほっとします。もちろん感じ方には個人差があると思いますし、私自身も何か大きな変化を期待して続けているわけではありません。それでも、自分のための時間を作ることは大切だと感じています。更年期になってからは、「頑張ること」よりも「自分をいたわること」の大切さを感じるようになりました。
まとめ
20年以上前の韓国旅行で出会ったよもぎ蒸しが、今では更年期を迎えた私のリラックスタイムのひとつになっています。若い頃は興味本位で体験しただけでしたが、年齢を重ねた今は、自分の体と向き合う時間として大切に感じています。更年期の過ごし方に正解はありませんが、自分が心地よいと感じる時間を持つことで、気持ちも少し穏やかになるような気がしています。
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