「更年期になって無理をしなくなった話|頑張りすぎるのをやめた理由」

更年期の体の変化

笑顔で毎日楽しく過ごしていたい!

ただそれだけ

更年期になって感じた体力の変化


更年期に入ってから、以前のように無理がきかなくなったと感じることが増えました。若い頃は寝不足でも何とか乗り切れていましたが、今は無理をすると疲れが何日も残ってしまいます。

頑張ることが当たり前だった私


夫が多忙だったため(現在進行形)家事も育児も、自分一人でやらなければいけない環境下でした。子供が小さかった当時は、近くに親もおらず知り合いもおらずの完全ワンオペからのはじめての育児スタートでしたので、少しくらい体調が悪くても休まず動くのが普通で「頑張ること」が当たり前になっていたように思います。

無理をすると心にも余裕がなくなる


疲れが溜まると、家族に優しくできなかったり、ちょっとしたことで落ち込んだりすることがありました。体だけではなく、心にも影響していることに気づいたのです。

できない自分を受け入れるようになった


以前と同じように動けない日があるのは仕方のないこと。そう考えられるようになってからは、少し気持ちが楽になりました。全部を完璧にこなそうとするのではなく、その日の体調に合わせて過ごすようにしています。

更年期が教えてくれたこと


更年期はつらいこともありますが、自分の体と向き合うきっかけにもなりました。今では「頑張ること」よりも、「無理をしないこと」の大切さを感じています。以前とは違う毎日ですが、今の自分に合ったペースで過ごしていきたいと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました