「更年期になって睡眠を大切にするようになった話|ぐっすり眠るために意識していること」

更年期の体の変化

更年期になってから、睡眠を以前より大切にするようになりました。若い頃は多少寝不足でも何とか一日を過ごせていましたが、更年期になってからは寝つきが悪くなり、翌日の体調にも大きく影響するようになったからです。しっかり眠れなかった日は疲れが残りやすく、気分もすっきりしません。だからこそ今は、「質の良い睡眠」を意識するようになりました。

今回は、私がぐっすり眠るために普段から心がけていることをご紹介します。

寝つきが悪くなって睡眠の大切さを実感

更年期になってから、一番感じた変化の一つが寝つきの悪さでした。布団に入ってもなかなか眠れず、「明日は仕事なのに…」と焦ってしまうこともありました。眠れないまま朝を迎えると、一日中疲れが抜けず、体も重たく感じます。睡眠は当たり前のものだと思っていましたが、更年期になって改めてその大切さを実感しました。

寝る前は軽くヨガやストレッチをするように

寝る前には、無理のない範囲で軽いヨガやストレッチをしています。体をゆっくり伸ばすと気持ちも落ち着き、一日の緊張が少しずつほぐれていくように感じます。激しい運動ではなく、「気持ちいいな」と思える程度で十分です。今では、寝る前の小さな習慣になっていて私はぐっすり朝まで眠れるようになりました。

好きな香りに包まれる時間も大切

私は香りにも癒やされています。以前ブログでもご紹介したiHerbで購入しているラベンダースプレーを寝室で使うことがあります。好きな香りに包まれると気持ちが落ち着き、「そろそろ眠る時間だな」と自然に気持ちを切り替えられるような気がしています。もちろん感じ方には個人差がありますが、私にとっては寝る前のリラックスタイムに欠かせないアイテムです。

寝具を清潔に保つことも心がけています

最近は寝具にも気を配るようになりました。シーツや枕カバーをこまめに洗濯し、気持ちよく眠れる環境を整えるようにしています。柔軟剤も自分の好きな香りを選び、寝室に入った瞬間にホッとできる空間づくりを意識しています。ほんの小さなことですが、寝る時間が楽しみになるような環境づくりも、私には大切な睡眠習慣の一つです。

完璧を目指さず、自分に合う方法で

毎日ぐっすり眠れるわけではありません。ホットフラッシュなどで眠りが浅く感じる日もあります。それでも、「今日は眠れない日もある」と受け止めながら、自分がリラックスできる方法を続けるようにしています。無理に眠ろうと焦るよりも、心地よく眠れる環境を整えることを大切にしています。

まとめ

更年期になってから、私は睡眠を以前より大切にするようになりました。寝る前のヨガやストレッチ、好きな香り、清潔な寝具など、どれも特別なことではありません。でも、自分が心地よく眠れる環境を整えることで、翌日の体調も少しずつ変わってきたように感じています。更年期の睡眠の悩みは人それぞれですが、無理をせず、自分に合った方法を見つけることが大切だと思っています。同じように睡眠の悩みを抱えている方の参考になればうれしいです。

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