「更年期になって自律神経の大切さを知った話|私が毎日意識していること」

更年期の体の変化

更年期になってから、ホットフラッシュや寝つきの悪さ、疲れやすさなど、これまでにはなかった体の変化を感じるようになりました。最初は「年齢のせいかな」と思っていましたが、調べていくうちに、更年期と自律神経には深い関わりがあることを知りました。もちろん症状には個人差がありますが、自律神経のことを知ったことで、「今の体に起きている変化には理由があるんだ」と少し気持ちが楽になったのを覚えています。

今回は、更年期をきっかけに自律神経を意識するようになった私が、毎日の生活で心がけていることをご紹介します。

更年期と自律神経の関係を知りました

自律神経とは、呼吸や体温、血圧、心拍、発汗など、自分の意思とは関係なく体の働きを調整してくれている大切な神経です。更年期になると女性ホルモンの分泌が大きく変化します。その影響で、自律神経のバランスが乱れやすくなり、ホットフラッシュや寝つきの悪さ、動悸、疲れやすさなど、さまざまな症状につながることがあると言われています。私はこのことを知り、「だからホットフラッシュが起こることもあるんだ」と納得できた気がしました。

ホットフラッシュは今も続いています

私にとって、一番気になっている症状はホットフラッシュです。特に昼食後は顔や首、頭から汗が噴き出すことがあり、「また始まった…」と思う日もあります。症状がない日もあれば、強く出る日もあり、その日の体調によって変わるように感じています。だからこそ、無理をせず、自分の体調を見ながら過ごすことを意識するようになりました。

睡眠を大切にしています

更年期になってからは、寝つきが悪い日もあり、睡眠不足になると翌日の体調にも影響を感じます。そのため、睡眠は以前よりも大切にするようになりました。毎日ぐっすり眠れるわけではありませんが、少しでもリラックスした状態で眠れるように、自分なりの工夫をしています。

寝る前はヨガやストレッチでリラックス

寝る前には、軽くヨガやストレッチをしています。体をゆっくり伸ばして深呼吸をすると、気持ちまで落ち着いてくるように感じます。激しい運動ではなく、無理のない範囲で続けられることを大切にしています。

好きな香りと寝具で心地よい環境づくり

私は香りにも癒やされています。以前ブログでもご紹介したiHerbのラベンダースプレーを寝室で使ったり、好きな香りの柔軟剤を使ったりしています。また、シーツや枕カバーをこまめに洗濯し、寝具を清潔に保つことも意識しています。「今日は気持ちよく眠れそう」と思える環境をつくることは、私にとってリラックスするための大切な時間です。

無理をしないことも自律神経を意識すること

以前は多少無理をしてでも頑張ってしまうことがありました。でも今は、「今日は疲れているな」と感じたら、早めに休むことも大切にしています。予定を詰め込みすぎず、自分の体の声を聞くようになったことも、更年期になって変わったことの一つです。

まとめ

更年期になってから、自律神経の大切さを知り、自分の体と向き合うようになりました。ホットフラッシュは今も続いていますが、その原因の一つとして自律神経が関係していることを知ったことで、以前より気持ちが少し楽になりました。睡眠を大切にしたり、寝る前にヨガやストレッチをしたり、好きな香りに包まれてリラックスしたり…。どれも特別なことではありませんが、自分が心地よく過ごせる時間を意識するようになっています。更年期の症状は人それぞれですが、無理に頑張りすぎず、自分に合った過ごし方を見つけることも大切だと感じています。同じように更年期の体調の変化に悩んでいる方の参考になればうれしいです。

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