更年期に入ってから、睡眠の大切さを以前より強く感じるようになりました。若い頃は多少寝不足でもなんとか過ごせていましたが、最近は睡眠不足が続くと疲れがなかなか抜けず、翌日の体調にも影響を感じることがあります。もちろん毎日ぐっすり眠れるわけではありませんが、少しでも心地よく眠れるように、自分なりに続けている習慣があります。
更年期になって睡眠を意識するようになった
更年期に入ってから、体調の波を感じることが増えました。朝起きても疲れが残っていたり、日中にだるさを感じたりすることもあります。そんな時に改めて感じたのが、睡眠の大切さです。以前は睡眠を後回しにしてしまうこともありましたが、今は体調管理のひとつとして睡眠を意識するようになりました。
寝る前に軽いストレッチやヨガをする
私が続けていることのひとつが、寝る前の軽いストレッチやヨガです。といっても本格的なものではなく、10分ほど体をゆっくり伸ばしたり、簡単なヨガをする程度です。肩や背中の緊張がほぐれると気持ちも落ち着き、自然と眠る準備ができるような気がしています。毎日できるわけではありませんが、「少しだけでもやってみよう」という気持ちで続けています。
寝る前はカフェインをとらない
睡眠のために意識していることのひとつが、寝る前にカフェインをとらないことです。以前は夕方以降にも紅茶や緑茶、お酒を飲むことがありましたが、眠りに影響することがあると感じてからは控えるようになりました。どうしても温かい飲み物が欲しい時は、カフェインレスのルイボスティーやハーブティーを選ぶようにしています。小さなことですが、眠る前の体をゆっくり休ませるために大切な習慣になっています。
ベッドの中で読書をする時間
もうひとつ大切にしているのが、ベッドに入ってからの読書時間です。以前は寝る直前までスマートフォンを見ていることもありましたが、今は本を読む時間を作るようにしています。数ページ読むだけの日もありますし、気になる本をゆっくり読む日もあります。読書をしていると自然と気持ちが落ち着き、眠りに向かう時間をゆったり過ごせるようになりました。
ラベンダーの香りに癒される
読書をする時に欠かせないのが、ラベンダーの香りのスプレーです。枕や寝具に軽くスプレーすると、ふんわりとした香りが広がります。香りの感じ方には個人差があると思いますが、私にとっては一日の終わりに気持ちを切り替えるきっかけになっています。本を読みながらラベンダーの香りに包まれていると、自然と気持ちがゆるみ、リラックスした時間を過ごせます。
まとめ
更年期になると、体調の変化から睡眠の大切さを改めて感じることが増えました。私の場合は、寝る前の軽いストレッチやヨガ、寝る前にカフェインをとらないこと、そしてラベンダーの香りを取り入れることで、眠る前の時間を心地よく過ごせるようになりました。毎日同じようにできるわけではありませんし、睡眠の悩みがなくなったわけでもありません。それでも、自分が心地よいと感じる習慣を続けることで、以前より穏やかな気持ちで眠りにつけるようになった気がしています。これからも無理をせず、その日の体調に合わせながら続けていきたいと思っています。


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