更年期になってから、髪のボリュームや抜け毛が気になるようになりました。そこで改めて食事について調べる中で、タンパク質が髪の毛にとっていかに大切な成分かを知り、以前よりタンパク質を意識するようになりました。
タンパク質を意識するようになった理由
髪だけでなく、筋肉や肌、爪などもタンパク質から作られているそうです。更年期になって体の変化を感じることが増えたこともあり、卵や納豆、魚、肉などを意識して食べるようになりました。ただ、何でもたくさん摂ればいいというわけではないと聞いたことがあるので、過剰摂取にならないよう気をつけています。
実は10年以上続けているビオチン
私は10年以上前からiHerbで購入しているビオチンのサプリメントを飲んでいます。
きっかけは産後でした。
それまで丈夫だった爪が急に柔らかくなり、さらにひどい皮膚湿疹にも悩まされるようになりました。いくつもの皮膚科を受診しましたがなかなか改善せず、自分なりに調べる中でビオチンという栄養素を知りました。
「もしかしたら不足しているのかもしれない」と思い、試しに飲み始めたのが始まりです。
私が感じた変化
ビオチンを飲み始めてしばらくすると、以前のように爪が硬く丈夫になってきました。また、長く悩んでいた皮膚湿疹も少しずつ落ち着いていったことを覚えています。もちろん、それがビオチンだけのおかげだったのかは分かりません。ですが、私自身は続けて良かったと感じています。
タンパク質とビオチンの関係を知った
その後いろいろ調べる中で、タンパク質とビオチンは髪や爪、肌の健康に関係していることを知りまた。そのため今はビオチンだけでなく、毎日の食事からタンパク質をしっかり摂ることも意識しています。外側からのケアだけでなく、体の内側から整えることも大切なのかもしれません。
白髪にも関係があるのかな?
私は年齢相応に白髪もありますが、思っていたほど多くはありません。ビオチンは髪の代謝をよくしたり頭皮環境を健康に保つといわれているので、長年続けてきたことが何かしら良い影響につながっているのかもしれない、と感じることはあります。
まとめ
更年期になってから、改めてタンパク質の大切さを意識するようになりました。髪や肌、爪は年齢とともに変化していきますが、食事や栄養を見直すことは今からでもできることのひとつです。これからも無理のない範囲で、タンパク質を意識した食事とビオチンの習慣を続けていきたいと思っています。


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