更年期に入ってから、睡眠の悩みが増えました。若い頃は布団に入れば自然と眠れていたのに、最近はなかなか寝付けない日があります。夜中に目が覚めてしまうことも増え、「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」と感じることもあります。更年期にはさまざまな症状がありますが、私にとって睡眠の変化も大きな悩みのひとつです。
今回は、そんな私が続けている睡眠の工夫についてお話しします。
夜中に目が覚めることが増えた
更年期になってから感じるのは、以前より眠りが浅くなったことです。途中で目が覚めてもすぐ眠れる日もありますが、そのまましばらく眠れなくなることもあります。「また今日も眠れないかも」と考え始めると余計に目が冴えてしまい、焦ることもありました。最近は無理に眠ろうとせず、「眠くなったら寝よう」くらいの気持ちで過ごすようにしています。実際そんな日の方が早く寝に入れてる今日この頃です。。。(笑)
生理前の寝汗が気になる
ここ2年ほど、生理前になると寝汗をかくことがあります。軽い日もありますが、ひどい時は汗をかきすぎて寒くなり、その不快感で目が覚めることもあります。ホットフラッシュのような症状と重なることもあり、睡眠の質にも影響しているように感じています。
寝具やパジャマを調整しながら、少しでも快適に眠れるよう工夫しています。
ヨガやストレッチを取り入れている
寝付きが悪い時は、寝る前に軽いストレッチやヨガをすることがあります。激しい運動ではなく、体をゆっくり伸ばす程度です。私はB-Flowの動画を見ながら、5〜10分ほど体を動かすことが多いです。体が少しほぐれると気持ちも落ち着き、そのまま眠りやすくなることがあります。
ベッドで読書をすることも
眠れない時は無理に目を閉じて頑張るのではなく、本を読むこともあります。スマホを見続けるより、本を読んでいる方が自然と眠気がくることが多い気がします。数ページ読むだけで眠くなる日もあり、私にとっては気分転換にもなっています。
香りも大切にしている
睡眠のために香りも取り入れています。寝る前にはラベンダーのアロマミストを枕や寝具に軽くスプレーしたり、ラベンダーとベルガモットのスリープバームを使ったりしています。
また、ヨガやストレッチをする時にはAura Caciaの「チルピル」というアロマミストを使っています。

右上:Aura Cacia(オーラカシア)のアロマセラピーミスト チルピル
下:Badger(バジャー)のオーガニックスリープバーム
どれも自然の中にいるようなリラックスのできる香りでおすすめです。
私はiHerbという自然派商品を扱っている海外サイトにて購入しています。
香りそのものに特別な効果があるとは言い切れませんが、私にとっては気持ちを切り替えるきっかけになっています。「そろそろ休もうかな」と心を落ち着かせる時間として楽しんでいます。
今も続けていること
睡眠の悩みが完全になくなったわけではありません。
それでも、
- 無理に眠ろうとしない
- 軽いヨガやストレッチをする
- 本を読む
- 好きな香りを取り入れる
兎に角自分が好きなこと!年齢にとらわれなくいつまでも綺麗でいたい!そんな気持ちが継続につながると思います。こうした小さな工夫を続けることで、以前より気持ちは楽になりました。
更年期の症状には個人差がありますが、自分に合った方法を少しずつ見つけていくことが大切なのかもしれません。
まとめ
更年期になってから、寝付きが悪くなったり、夜中に目が覚めたり、生理前の寝汗が気になったりするようになりました。今でも睡眠に悩む日はありますが、ヨガやストレッチ、読書、香りなどを取り入れながら無理なく付き合っています。
劇的な変化ではありませんが、自分なりに心地よく眠るための工夫を続けることで、以前より気持ちが落ち着くようになりました。
同じように更年期の睡眠の悩みを抱えている方の参考になれば嬉しいです。


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