「更年期になって肌の乾燥を感じるようになった話|保湿と紫外線対策で意識していること」

更年期と肌トラブル

更年期になってから、肌の乾燥が気になるようになりました。もともと保湿は大切だと言われているので、若い頃からスキンケアは続けていました。そのため、肌の乾燥にはある程度気を付けていたつもりでしたが、更年期に入ってからは今までとは違う乾燥を感じるようになったのです。

顔よりも体の乾燥が気になるようになった


顔の乾燥も気になりますが、私の場合は特に体の乾燥が目立つようになりました。なかでも膝下の乾燥がひどく、肌が白く粉をふいたような状態になることが増えました。保湿クリームを塗っても追いつかないような感覚があり、「年齢の変化なのかな」と感じるようになりました。

乾燥がひどくて皮膚科を受診


膝下の乾燥があまりにもひどかったため、皮膚科を受診したこともあります。診察を受けて保湿剤を処方していただき、改めて保湿の大切さを実感しました。若い頃はそこまで気にならなかった体の乾燥も、年齢とともに変化していくのだと感じています。

日焼け止めだけは欠かさず続けてきた


実は私は昔から紫外線対策には気を付けていました。幼いころから、母が日焼け止めを私にベタベタに塗ってきたのを今でも覚えています。当時の日焼け止めはべたつくし真っ白になるものばかりでとても嫌でした。ですが、今となっては母がしてくれた日課に感謝しています。早くから自分自身も日焼け対策には敏感になっていました。シミやシワをできるだけ増やしたくないという気持ちもあり、日焼け止めだけは欠かさず続けています。紫外線は肌の乾燥にもつながると言われているので、今でも外出時はもちろん、普段から意識して塗るようにしています。そのため、更年期になって乾燥を感じるようになった時は少し驚きました。保湿も紫外線対策も続けていたのに、年齢による肌の変化は少しずつ現れるのだと実感しています。

基礎化粧品を見直すようになった


更年期になってからは、これまで使っていた基礎化粧品を見直すことも増えました。以前は問題なく使えていたものでも、なんとなく物足りなさを感じることがあります。肌の状態は日によっても変わるので、その時々に合わせて無理のない範囲で取り入れています。

お気に入りはレチノールクリーム


私のお気に入りはレチノールクリームです。ここ4年ほど毎日のスキンケアに取り入れて続けています。肌に合う・合わないは人それぞれだと思うので、自分の肌の様子を見ながら使っています。

更年期だからこそ保湿を大切にしたい


更年期になると、体にはさまざまな変化が現れます。肌の乾燥もそのひとつでした。
若い頃から保湿や紫外線対策を続けてきましたが、更年期になった今は以前以上にその大切さを感じています。また、肌は外側からのケアだけでなく、食事や生活習慣も大切だと感じています。
タンパク質を意識したり、腸活を続けたりしながら、体の内側からも整えることを心がけています。
これからも無理なく続けられる保湿ケアを取り入れながら、自分なりに肌と付き合っていきたいと思います。更年期の体の変化は人それぞれですが、同じように乾燥で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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