「更年期になって|家事との向き合い方が変わった話」

更年期の悩み・体験談

更年期に入ってから、以前と同じように家事をこなすことが少しずつ難しくなってきました。体が重い日、やる気が出ない日、頭がぼんやりする日。「今まで普通にできていたこと」が、思った以上に負担に感じるようになったのです。

無理に「いつも通り」をやめた


以前の私は、家事はきちんと毎日やるものだと思っていました。掃除、洗濯、料理を当たり前のようにこなし、性格のせいかきちんとできてないと何か変な感じがして気持ちが沈む。そんな風に感じてしまうこともありました。でも更年期に入ってからは、その“当たり前”がしんどくなりました。そこで少しずつ、「できない日があってもいい」と考え方を変えていきました。

完璧をやめて「今日はここまで」にする


今は、家事を全部やろうとしません。

・今日は洗濯だけできればOK
・掃除は明日でもいい
・ご飯は簡単なもので十分

(ただ私は食べること料理が大好きなので、完璧ではありませんがご飯はなかなか手抜きできないでいます^^;)

その代わり自分に余裕のある時に作り置きを何品か作っておいて、少しでも日々の調理時間の短縮を図るようになりました。

そんなふうにハードルを下げることで、気持ちがすごく楽になりました。

「全部やらなきゃ」ではなく、「できることだけやる」に変えたことで、心も体も少し軽くなった気がします。

休むことに罪悪感を持たない


前は、座って休んでいると「何もしていない自分」に罪悪感がありました。でも今は、休むことも家事の一部だと思うようにしています。休んで体力を回復することも、自分のメンタルや次の日を乗り切るためにも必要なことだからです。

家事との付き合い方を変えて気づいたこと


更年期は「できなくなる時期」ではなく、「やり方を変えていく時期」なのかもしれません。できない自分を責めるよりも、今の自分に合ったやり方を見つける方がずっと大事だと感じています。

同じようにしんどさを感じているいる方がいたら、「ちゃんとできなくても大丈夫!」と少しでも思ってもらえたら嬉しいです。

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