更年期に入ってから、生理にも少しずつ変化が現れるようになりました。最初は「たまたまかな」と思っていましたが、以前とは違うことが増え、更年期の影響なのかもしれないと感じています。
今回は私自身が感じている生理の変化についてお話しします。
出血量が以前より増えた
まず感じたのは、生理の出血量が増えたことです。若い頃と比べると、経血量が多くなったように感じています。人によっては少なくなることもあるようですが、私の場合は逆でした。それもあって以前のblogにも書きましたが、貧血を疑うようになり婦人科で検査をしたのもきっかけの一つでした。
生理期間は短くなった
一方で、生理が続く期間は以前より短くなりました。出血量は増えたのに期間は短くなり、「今までとは違うな」と感じています。更年期になると生理の変化は人それぞれだと聞きますが、私の場合はそんな変化がありました。
生理前の眠気がひどくなった
生理前になると強い眠気を感じることがあります。日中も眠くて仕方がなく、何をするにも集中できない日があります。もともと眠気はありましたが、更年期に入ってからは以前より強くなったように感じています。
生理前の寝汗が気になる
ここ2年ほど、生理前になると寝汗をかくようになりました。軽い日もありますが、ひどい時は汗をかきすぎて寒くなり、目が覚めてしまうこともあります。睡眠の質にも影響するため、少し悩みの種になっています。
便秘ではないのにお腹が張る
生理前になると、お腹の張りも気になります。便秘をしているわけではないのに、お腹がパンパンに張って苦しく感じることがあります。服がきつく感じたり、食べ過ぎていないのにお腹だけ出ているように感じたりすることもあります。以前にはなかった変化なので、不思議に思っています。
不正出血があって驚いた
さらに驚いたのが不正出血です。生理でもない時期に少量の出血があり、最初はとても不安になりましたが婦人科で相談し、検査をうけました。更年期にはホルモンバランスの変化によって不正出血が起こることもあるそうですが、自己判断はせず、気になる場合は婦人科で相談することが大切だと感じました。
更年期と向き合いながら過ごしている
更年期の症状は人それぞれですが、私の場合は生理にもさまざまな変化が現れるようになりました。出血量の増加、生理期間の変化、眠気、寝汗、お腹の張りなど、若い頃とは違う体の変化に戸惑うこともあります。それでも、「今はそういう時期なんだな」と受け入れながら、自分の体と向き合うようにしています。
まとめ
更年期になってから、生理に関する変化をいくつも感じるようになりました。以前と同じ体ではないことに戸惑うこともありますが、自分の体調を観察しながら無理をしないことを大切にしています。同じような変化を感じている方の参考になれば嬉しいです。
不正出血が続く場合や気になる症状がある場合は、自己判断せず婦人科を受診することをおすすめします。


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